デリケートゾーンは、「VIO」とも呼ばれており、V(ビキニライン)、I(陰部から肛門までの部位)、O(肛門の周り)の3
つを合わせた部位を言います。

最近ではデリケートゾーン(VIO)を永久脱毛する若い女性が増えている一方、デリケートゾーンに悩みを抱え、「他人に相談す
るのが恥ずかしい」という理由で脱毛を躊躇する女性も非常に多いようです。

デリケートゾーンは女性にとってとても大切な部位です。皆さんは正しくケアできていますか?

今回は、デリケートゾーントラブルの中でも、常に上位を占めている「黒ずみ」に焦点を当て、正しいケアの方法、ポイントについ
て以下にまとめてみましたてので、是非参考にしてください。

 
普段は隠せても、水着や下着になったとき、どうしても人目に付きやすいデリケートゾーン、「黒ずみ」のトラブル、何とか解消し
たいですね。

「黒ずみ」は、下着や衣類などで締め付けたり、同じ姿勢で座っているときに受ける圧迫や蒸れなどのダメージで起こりやすくなり
ます。また、乾燥するシーズンでは、古い角質が蓄積されると、やはり黒ずみの原因となります。

そのため、特に冬場など乾燥するシーズンや生理の前後などホルモンバランスが崩れる時期には、特にしっかりと専用のコスメでケ
アをしてあげることが大切です。

まずは、デリケートゾーンの洗い方についてです。
日本ではあまり浸透していませんが、欧米ではデリケートゾーンのケアとして、専用の石鹸で洗うのが常識だそうです。
特に、女性のデリケートゾーンは粘膜が多く、とてもデリケートなので、普通の石鹸やボディソープだと刺激が強すぎ、ダメージを
与えてしまいます。そこで、デリケートゾーン専用の肌に低刺激な石鹸で、古くなった角質を優しく落としていきましょう。

洗い方としては、よく泡立て、デリケートゾーンを優しく撫でるように洗い、傷つけないようにしっかりと汚れを落とします。

洗い流すときには、熱いお湯だと刺激が強すぎるので、ぬるま湯で、キレイにすすぎます。この際、ムリに膣の中まで洗わないこと
もポイントです。膣の中は自浄作用があるので、洗うことで、バランスが崩れ、かえって雑菌などに感染しやすくなってしまう危険
性があるためです。

キレイに洗ったあとにはしっかりと保湿ケアをしてあげることが大切です。
そもそも、石鹸のみで完全に黒ずみ対策することはできないので、アフターケアとして潤いを保ちつつ肌のターンオーバーを促して
くれるようなデリケートゾーン専用黒ずみ・乾燥対策ジェルを使いましょう。黒ずみやかゆみの予防になります。

今では様々な種類のコスメが売り出されていて、その使用法、効能も実にまちまちです。
「黒ずみ」の悩みから解放されるために、コスメのメリット、デメリットもしっかり把握して、ご自身の体質に合った物を厳選して、
トラブルを解消しましょう!