近年、ヘアスタイルやファッションと同じように、デリケートゾーンの形を自分好みにスタイリングする若い女性が増えています。

デリケートゾーンはVIOラインとも呼ばれ、Vは小さめのショーツ(ビキニライン)からはみ出してしまうムダ毛、Iは陰部から
肛門にかけて生えるムダ毛、Oは肛門周辺に生えるムダ毛を意味しています。

髪形やファッションはその年ごとに流行りのスタイルが変わりますが、デリケートゾーンに関しては、常に定番の形が女性に支持さ
れているようです。

ちなみにVラインでは、逆三角形の「トライアングル型」が定番の人気だそうです。
そもそも、デリケートゾーン自体トライアングルの形をしているので、自然体で違和感ないことが人気の理由かもしれません。

ちなみに、「トライアングル型」でも、ビキニを着たときにアンダーヘアがきちんと隠れるくらいの「ナチュラル型」と、露出の多
いビキニでもしっかりと収まるくらいの「ミニトライアングル型」がありますが、ショーツの中1~3㎝ほどに収まる程度に処理する
女性が多いようです。

他にも、セクシーなIライン型や自然体のUライン型、女性らしく丸みを帯びた逆卵型など、好みの形も様々で、実に個性が表れる
ところですね。

Iラインに関しては、完全にツルツルに脱毛する派と、少しだけ残す派に分かれるようですが、衛生面で考えたら、排泄物が付着し
黴菌や臭いがつきやすいアンダーヘアごと、キレイにさっぱり脱毛することをお勧めします。

ただ、脱毛サロンやクリニックで永久脱毛をしてしまうと、当然のことながら、脱毛した個所からは2度と毛が生えてこないので、
「温泉に行ったときや年を取った時に全く毛がないと恥ずかしいのでは?」と躊躇する人も多いようです。

また、永久脱毛となると、彼氏やご主人など、パートナーに反対されるケースもあるようで、そこは納得いくまで話し合ってから、
焦らずにゆっくりと結論を出されることをお勧めします。

Oライン(肛門周辺)に関しては、デリケートゾーン脱毛の中ではあまり人気がないようで、「VラインとIラインは脱毛するけれ
どOラインはやらない」という女性も多いようです。
でも、やはりIラインと同様、Oラインも、排泄物の付着しやすい部位でもあり、不衛生になりやすいので、キレイに脱毛した方が
衛生的でよいと思います 。

デリケートゾーンの脱毛が浸透している欧米諸国に比べ、日本ではまだまだ脱毛する人自体少ないのですが、近いうちに年齢や性別
に関係なくデリケートゾーンの脱毛が当たり前という時代がやってくるかもしれません。
是非、あなたのニーズ、好みのアンダーヘアスタイルを見つけてみてはいかがでしょう?