近年、若い女性を中心にデリケートゾーンのケアに対する意識は高まっており、ある統計によると7割以上の女性が自己処理やエステサロン、クリニック等、何らかの方法で、アンダーヘアをお手入れしていることが分かりました。

欧米では、ティーンエージャーの頃から、男女を問わず、デリケートゾーンのお手入れは常識だそうですが、日本でも近い将来、性別、年齢に関係なく、デリケートゾーンのお手入れが当たり前という時代がやってくるかもしれません。

ただ、デリケートゾーンに関しては、他人にトラブルを相談したり、ケアの方法を聞くのは恥ずかしく、躊躇してしまう方も多いと思います。だからこそ、パートナー(彼氏や旦那さん)はどう思っているのか、今のケア方法で正しいのか、非常に気になるところ
ですよね。

特にデリケートゾーンの脱毛に関しては、自分の一存で決められるものではありません。実際、彼氏はデリケートゾーンのケアについてどう思っているのか、1度ゆっくりと話し合ってみるのもよいかもしれません。

では、一般的に男性は女性のデリケートゾーン(アンダーヘア)についてどう思っているのでしょうか?

あるアンケート調査によると、約半数の男性は、「気になったことがある」との回答でした。

普段は隠せても、パートナーの前で水着や下着姿、あるいは全裸になったとき、デリケートゾーンはどうしても目に付きやすい部位ですね。ここぞという時に、アンダーヘアをきちんとお手入れしているか、していないかで、女性としての差が表れるのかもしれません。

やはり、気になるポイントは、毛の長さや量、形、どの程度のお手入れが理想的なのでしょうか?

男性によっては、ツルツルで全く毛がない状態に「ドン引き」するケースもあるようですが、まったくお手入れをしていないボーボーの状態はNGだと思います。

デリケートゾーンは脱毛用語で、Vライン(小さめの下着からはみ出すムダ毛)、Iライン(陰部から肛門にかけて生えるムダ毛)、Oライン(紅毛周辺のムダ毛)を総称してVIOラインと言われています。

一部にOラインの毛が気になるという男性の意見もありましたが、やはり「下着からはみ出してしまうようなだらしないアンダーヘアはダメ」といった意見が非常に多かったです。その反面、アンダーヘアが「薄く柔らかい」や「適度にキレイに整えられている」と女性らしく、好感が持てるという意見も多く聞かれました。

完全にツルツルにする必要はありませんが、「下着からはみ出さない程度」を目安に、ある程度キレイにお手入れすることは、パートナーに対する最低限のエチケットなのかもしれせん。

面倒であっても、様々な脱毛グッズを使用して小まめに処理することをお勧めします。

ただ、自己処理が面倒という方には、脱毛エステサロンやクリニックで永久脱毛するのもお勧めです。ツルツルに脱毛するのに抵抗がある方は、自分好みの形に、キレイに整えてもらうことも可能ですし、何といっても、煩わしい脱毛処理の手間から一切解放されるのは魅力ですね。

VIOラインの毛は他のパーツのムダ毛に比べて太いので、実はサロンの光脱毛では効果が出にくいです。アンダーヘアの脱毛をするなら、エステサロンよりも美容皮膚科などの医療機関でレーザー脱毛することをおすすめします。
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いずれのケア方法を選ぶにせよ、パートナーとよく話し合い、ベストな方法を選ばれるとよいと思います。