今や、男女ともに永久脱毛のニーズは増え、今後も成長していくことが予想されます。

永久脱毛でも、全身全てを脱毛する「全身脱毛」と、自分の脱毛したい部分だけ選んで脱毛する「部分脱毛」といった方法がありま
す。パック料金になっているので、全身脱毛の方が割安価格となっているのですが、やはり脱毛範囲が広い分、それなりに料金や時
間はかかるので、時間やコストを抑えたい人達の間では、部分脱毛も人気です。

そういった中、今若い女性を中心に人気なのが、デリケートゾーン(VIO)脱毛です。

VIOとは、V(ビキニライン)、I(陰部から肛門にかけたライン)、O(肛門周辺)の略で、この3つのパーツを合わせて行う
のがVIO脱毛で、サロンによって「ハイジーナ脱毛」とも言われています。

日本では、中高年でデリケートゾーン(VIO)脱毛を行う人はまだ少なく、あまり浸透していませんが、西欧では、男女ともに年
齢関係なく、デリケートゾーン(VIO)脱毛が常識だそうです。近い将来、日本でも老若男女問わず、デリケートゾーンの脱毛が
当たり前という時代が到来するかもしれません。

デリケートゾーン(VIO)脱毛のメリットは、何といっても不衛生になりがちなデリケートゾーンを常に清潔に保っていられるこ
と。生理のときの蒸れやカブレ、臭いから一切解放されるという点は魅力ですね。

ただ、実際のところデリケートな部位なだけに、「他人に見られたくない」という理由で、自己処理をする女性も多いようですが、
とてもデリケートな部位なので、カミソリなど剃って傷をつけてしまったり、肌にダメージを与え、黒ずんでしまったり、毛抜きや
脱毛クリームによる様々な肌トラブル等、トラブルも多いようです。

また、自己処理は一時的なものなので、すぐにチクチクと毛が生えてきて、下着に突き刺ささるなどの不快感を伴ったり、繰り返し
のシェービングはやはり肌トラブルの原因になります。

やはり、安全・確実に脱毛をしたいのなら、脱もサロンやクリニックなどでプロに任せてみるというのも手段だと思います。

ただ、デメリットは、毛の太さや多さによりかなり個人差はありますが、痛みを伴う場合が多いという点で、そのために躊躇する女
性も多いようです。

特に、クリニックや美容皮膚科、病院など、レーザー脱毛は効果が高いのですが、その分痛みを伴うことが多いようです。
ただ、医療機関ですので、スタッフに相談することで、レーザーの出力を下げてもらうなど、痛みを和らげる何らかの処置をして貰
うことは可能です。

それでも不安という方には、サロンやクリックによって、無料カウンセリングや数回だけ体験として試すことが出来るお試しキャン
ペーンを実施しているところもたくさんあるので、一度試してみてもよいかもしれません。